■ブログ移転のお知らせ
 田辺眞一 今日のひとり言♪ は、新しいドメインに移動しました。お気に入りに入れている方は、修正をお願いいたします。

 田辺眞一 今日のひとり言♪ 新ドメイン http://lailo.typepad.jp/



2008年07月11日
マサイの木彫りと小原秀雄先生

マサイの木彫りです。
像が一匹、キリンが一匹、サイが二匹。
キーホルダー付きが二匹、キーホルダー無しが二匹

animal.jpg

いずれもケニアのマサイ族の民芸品。
キーホルダーはどこかで付けたのでしょうが。

キーホルダー付きは
自分でかつて購入した物です。
キーホルダー無しは、なんと、日本の動物学会のスーパースター小原秀雄先生からいただいた宝物です。後付同級生の読売新聞の嶋田さんにご紹介して頂き、図々しくご自宅までお邪魔した際の帰り際に、折角来てくれた記念に、、とぽいと渡されました。
小原先生の動物の本は実に楽しく面白く、少年時代の私の心をくすぐる内容のオンパレードでした。
学術的に優れた著作から、私が読みあさった「世界の野生動物99の謎」「日本の野生動物99の謎」というカッパノベルズから、猛獣もし戦わばといった猛獣同士の対決シミュレーションなどなど、小学生から高校生までの間、恐らく図書館で借りたりしたものからお小遣いで買った物まで20〜30冊は読んだのではないかと思います。それとご縁を感じたのは、私が創業する前にお世話になった加藤邦宏先生とも、オフィス202の広報誌エスキス誌上で対談されており、残念ながら入社前だったのですが、びっくりしたのを鮮明に覚えています。

小学生当時は、生き物ばんざい、まちゃあき海を行く、驚異の世界、野生の王国など、ゴールデンタイムは動物番組のオンパレードでした。NHKも英国BBCの動物番組なんかを週末流していました。小学生の私はこれを全部新聞でチェックして毎週ほとんど全部の番組を制覇していました。今考えれば、そう言う意味で生々しい映像のオンパレード。今の動物番組のようにバラエティー化して馬鹿なタレントがコメントを言ったりするのではなく、野生の王国はやはり欧米人も日本人もなんとなくロマンを感じるアフリカのサバンナが非常にテーマとして多く扱われていました。象の群れでの生活、華麗にも悲しいチータ、ライオンの群れの生活、シマウマやれいよう、ヌーなど狩られる立場の草食獣、たまに変化球で気むずかしいサイやカバが扱われ、、延々とアフリカ現地での貴重な映像が流れていました。ナレーションでフォローしていくという番組構成で、ナレーションは何しろ久米明ですから今では考えられません。パンアメリカン航空スポンサーの日曜朝、兼高かおるの世界の旅の芥川隆行と同じくらい凄い(この兼高かおると芥川隆行の掛け合いも子供ながら楽しく、当時は珍しかった世界中の旅を紹介するこの番組は、兼高かおる〜あこがれのセレブおばさんみたいで感動的でした。こんな番組二度とつくれないでしょうね)。同時に日曜朝といえば、ルーシーショーやグラハム・カー(おい!スティーブ!)の世界の料理ショー、じゃじゃ馬億万長者(田舎もんと銀行の頭取…)なんかも非常に面白い番組でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
http://www.superdramatv.com/line/lucyshow/
http://jp.youtube.com/watch?v=tCYNMD9lVK0
http://www.kcat.zaq.ne.jp/maetoshi/tanabe/tvprga/jajauma.htm
話がそれました。野生の王国も驚異の世界も、現地のレンジャーのインタビューなんかも、吹き替えの声が生々しくて(変にタレントが話すのではなく、翻訳者が直接マイクに向かうみたいな…)、、何しろ、食事中の時が我が家も多かったけれども、食事中の茶の間のテレビに、顔中血で真っ赤になったライオンがヌーやシマウマをむさぼり食っていたり、雄ライオンが顔をくしゃくしゃにして雌ライオンの股間の臭いをかいで発情していたりと、食事中にふさわしくない映像がテレビ画面一杯に流れていました。何故か、ブッチャーシーク組対ファンクスの全日本プロレスや猪木対ジェットシンの新日本の生々しい流血シーンと子供の頃の記憶がかぶったりもしますが、、、まあいずれにしても、ゴールデンタイムのプロレス同様食事中にこれはどうかと思うような映像でした。それにしがみついていたのが私ですが…。
話がまたそれましたが、小原先生はレッドデータアニマル(絶滅が危惧される希少動物のいわば学術的な図鑑)などの歴史的に貴重な御本も(揃えたら数万円)お作りになられているので揃えたいと思います。小原先生は子供向けの動物番組に出られていたので、ご存じの方もいらっしゃるのではないかと思います。

何より小原先生のご自宅にお邪魔した際に嬉しかったのが、初めて訪問した私に対して(もちろん、著作の大ファンだったということをお話しした上での話しですが)、当然本気でいらっしゃらないにしてもアフリカに一緒にサファリに行こう!とおっしゃって頂いたことです。
読売の嶋田さんは、読売新聞トップの関係でケニアのサファリに行ったことがあると言うことで大変うらやましい。アフリカの空の下、サバンナをジープで走り、ライオンやチータ、象やヌーの群れを見るというのは生涯の夢であります。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8F%AC%8C%B4%8FG%97Y/list.html
http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/037.html

2008年06月01日
頑張れ大引!

オリックスの大引内野手。
オリックスの九番ショート。今は交流戦でセリーグの主催試合では八番ショート。
打率は220〜230、ホームランは3本(確かそうだった)。
打率も低く目立たないが、堅実な守備でオリックスのレギュラーを貼っています。
今年に年目でがっちりレギュラー。さよならヒットも記録。
しかしながらこれを読んだ人もほとんどが知らないと思います。何しろオリックスの九番バッターですから。
でも、私は大引を全面的に応援しています。
口に出す機械は少ないけれども毎日新聞で大引をチェック。

実は、、彼は法政大学出身。六大学野球の三冠王も取った男。
オリックスで九番ながらショートでレギュラーを貼る若者。

二年前の六大学野球の優勝祝賀会に、大学の関係で招かれた時に、金光監督(金光監督の同級生が当社の取引先の社長)に紹介されたのが大引選手。こいつはドラフトで指名されるから!と嬉しそうに監督が言っていました。一応、六大学野球の欄は新聞で大概は見るので、早稲田のハンカチ王子が注目される中、ピッチャーの平野や小松と共にいつもチェックしていましたが…。背も小さく身体も小さく、いかにも俊敏そうな体格で、礼儀正しく私と話しをする時は直立不動でさわやかな男でした。
打率は220で九番バッター、スポーツニュースにも新聞にもほとんど出てきませんが、新聞のスポーツ欄に、オリックスの試合のあった翌日には必ず彼の名前が。何故か産経新聞でも日経新聞でもスポーツ新聞でも必ずチェックするのは、昨日大引きはヒットを打ったかどうか。。。
だから彼がさよならヒットを打ったりホームランを打った時は、巨人ファンを忘れて嬉しかったりします。交流戦の巨人戦でテレビでどうしても見なきゃいけない!
頑張れ大引!
法政出身のプロ野球選手は大勢いますが、そういうことで直接激励したことがある関係で、どうしてもきになる、、、しかも打率がなかなか上がってこないので(4月は一割台)気になって気になって…。


2008年05月12日
CI講演in小田原青年会議所

去る4月5日(土曜日)、社団法人小田原青年会議所の4月例会にて、CIについての講演をしてきました。
小田原青年会議所(以下小田原JC)には、私が東京JC現役時代の2001年に社団法人日本青年会議所(日本JC)関東地区協議会の褒賞と広報の担当委員長として、所属する社団法人東京青年会議所(東京JC)から派遣役員という形で出向で活動してきた時の交流幹事をやってくれた小林泰一郎君(当時は若手メンバーだったので早いもので、卒業間近で小田原JCの重鎮のような存在感でした)からのお招きで講演をして来ました。
小田原JCはご縁のあるLOMさんで、当時の理事長の穂坂さん(干物のお土産ありがとうございました)はじめ多くの皆さんとの交流があった私のゆかりの地でもあります。また、やはりその時新人の二十代メンバーで沼田JCから訳もわからず連れてこられた永井君(銘酒水芭蕉を醸す永井酒造さんの工場長)が沼田JCの理事長以下メンバーと共に講演をなんと関東地方北部山沿いの沼田から太平洋を望む小田原までわざわざ聴きに来てくれました。>>このあたりがドライな東京人と違うところで、生まれも育ちも東京のど真ん中である私たちに真似出来ない人としての素晴らしさですが…。
懇親会にも水芭蕉を沢山提供してくれてすっかり酔ってしまいました。

小田原JC
http://www.odawara-jc.or.jp/2008/4gatu/4gatu.html

沼田JC理事長ブログ
http://takehitokoike.blog10.fc2.com/category1-1.html


続きを読む "CI講演in小田原青年会議所" »

Copyright (C) LAILO. All Rights Reserved.